エジプト展に

先日愛知県豊田市で開催されている「エジプト展」に行ってきました😍 
―ブルックリン博物館(アメリカ・NY州)所蔵のエジプトコレクションを軸にしながら、今まであまり触れられてこなかった古代エジプト人の暮らしや考え方に着目―



開館過ぎに入りました。平日でも混雑していました✨



入口前のパネル


 

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ヌン〈原初の海〉を表した皿 (前1539~前1493年頃)
日本だと時代は縄文時代中期〜後期の境目あたり。そんな大昔にこんな瑞々しいブルーカラーの皿を使っているなんて😮エジプト文明さすが!


 

かわいらしい色合いのアメジストブレスレット✨

 

アメリカのネイティブを感じさせるネックレス。儀式用かな?素敵でした✨


 

魔術と再生の女神「イシス」(左) と再生の神「オシリス」

「イシス」は、古代エジプトの女神で、主に「愛・母性・魔術・癒し・再生」を司る存在。再生の神「オシリス」の妻であり、「ホルス」の母。「オシリス」が弟セトに殺された後、身体を集めて蘇らせたという伝説で有名です。

私はヒーリングのときによく“イシス水晶”を使わせてもらいます🔅深い慈悲と強いパワーを持ち信頼できます💓


 

ジェド柱の護符 
永遠、安定、再生を表すヒエログリフ「ジェド」の模り。古代エジプト人は脊椎(せきつい)の重要性を理解していて、再生の神「オシリス」の背骨の象徴でもありました。この護符は慣例的にミイラの喉元に置かれたそうです。

確かに展示されていた「像」の背中にこんな感じのがありました。“昔の列車の背もたれ”みたいにピシッと垂直に伸びて、背骨痛くないかしら?と見ていましたが、なるほど意味があったのですね😲

 

脊椎の重要性」って何かしら?調べてみました。


オシリスが殺され、体をバラバラにされたあと、イシスが背骨を立て直し、各部分を再生したという神話から、古代エジプトで脊椎(ジェド)は 永遠・安定・再生の象徴となり、再生の鍵として、特にオシリスの背骨として信仰されたようです。

 


 

ハヤブサ
ハヤブサやハゲワシの猛禽類は「ホルス神」や「ラー」の化身とされているそうです。



 

神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ
神ホルスに仕えた神官だそうです。ホルスと深く関わっていたのでしょうか・・・。「ホルス」は女神「イシス」と「オシリス」の息子で、太陽の目と月の目でこの世界を見つめ、秩序と再生をもたらす「地上の正義の王」といわれています。二人の息子だから当然最強です😆

懐かしく感じ、ふいに香料の香りが立ち込めて、この場所が一番安心感がありました😍😍


 

まったく覚えがないのですが、館内はパネルの呪文が流れていたそうです😆


 

 

見終えたら、館内のレストランでエジプト料理を頂きました。一緒に回った友人の「ここに集まった人は皆んなエジプト人だよね」という何気ない言葉に「おーっ!😮」と納得でした😊

帰宅した夜、なぜか背中がピシッと伸びていて笑った~😆😆😆エジプト尽くしの一日でした💓